助産師学校や国家試験について、しっかり確認しておこう!

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助産師になるには?

助産師になるには?

助産師国家試験は、厚生労働省が定め、実施しています。受験資格は、助産師学校や看護大学を修了していること。特に複雑でないのは嬉しいポイントですが、願書提出の際の書類は多いのでしっかり調べて準備しましょう。
試験内容は、1問1点の一般問題と、1問2点の状況設定問題。状況設定問題の配点が高いことから、多くの妊産褥婦さんに接する助産師には、一人一人に適した対応を取ることが求められているのが分かります。出題されるのは学校で習ったことが中心。しっかり学んできていれば大丈夫です。
気になる合格率は毎年90%台の後半。助産師学校や看護学校に入学するまで、また学んでいる期間が大変なため、自然と知識は身に付いています。助産師への最後のチャレンジです。しっかり頑張りたいですね。

助産師学校の種類には、大学院・大学専攻科・大学・短大専攻科・専門学校など、多くの種類があります。自宅から通えるのか、学費はどれくらいか、学校の雰囲気はどうかなど、学校を選択する時には、しっかりと調べることが大切ですね。
入試で行われるのは、看護の学科試験や面接、小論文などです。予備校があるくらい、その入学が難しいとされる助産師学校。専門学校や大学など、学校により異なりますが、どこも定員は少ないため倍率はかなり高くなっています。また、入学後も講義や実習、課題でとても忙しくなります。卒業までに決められている22単位を取得し、分娩も取り扱う必要があります。
看護師のスキルアップに最適な助産師。通うことになる学校について詳しく知りたいですね。

「助産師になりたい!」という方へ、助産師へのなり方・費用・期間について分かりやすくまとめました。
助産師になるために必須なのは看護師免許。すでに看護師であれば、1年間の助産師課程を修了すると国家試験の受験資格が得られます。看護師でない方は、4年制で助産師コースのある看護大学を修了すれば、看護師と助産師の国家試験を同時に受験できます。一度に2つの資格を得るチャンスですが、難しい道となっています。
費用については学校により大きく差があります。学費が安い学校は入学が難しいとされているため、費用や学力に合う学校を選択することが大切です。
助産師になるまでの期間は、助産師教育課程や看護大学に通う年数がそれに当たります。助産師学校の入学条件は看護師であることです。看護師になるまでの期間を入れれば、さらに年数がかかることになりますね。
しっかりチェックして、スキルアップの参考にしてください。

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