どうやったら助産師になれる?費用や期間もチェック!

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助産師を目指す人はまずチェック!

助産師を目指す人はまずチェック!

助産師になるまでの流れ

助産師になるまでの流れを下の図に示しています。助産師の資格を得るには、最終的に助産師国家試験に合格しなければいけません。助産師までのパターンは、大きく分けて2つあります。
まず1つ目は、すでに看護師免許を有している方が助産師を目指す場合です。助産師になるための必須条件である看護師免許はすでに有しているので、1年間を助産師課程で学ぶことになります。助産師課程があるのは、大学院や大学、短大専攻科などです。
2つ目のパターンは、助産師コースがある看護大学に進学する場合。大学卒業時に看護師と助産師の国家試験の受験資格が得られ、同時受験が可能です。看護師のみ合格で助産師に不合格であれば、看護師免許のみ取得。看護師が不合格で助産師が合格でも資格は得られません。2つの国家資格取得にチャレンジできるというメリットがある反面、とても難しい道でもあります。
助産師を目指しているのは、すでに看護師の資格を有している方が多くなっているようです。看護師として活躍する中で、産婦人科に興味を持った方がスキルアップを目指しているのでしょうね。

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確認しておこう!必要な費用や期間

助産師を目指すに当たり、現実問題として気になるのは費用についてではないでしょうか?1年間の助産師課程で必要となる費用は、入学金・授業料・実習費・教科書代・文献コピー代などで約100万円から200万円とされています。学校は県立や私立などさまざまなため学費に差があり、これだけ費用に幅があります。一概には言えませんが、費用が安い学校ほど入試が厳しい傾向にあるようです。
助産師になるまでの期間は、看護師免許を有しているか、これからどちらも目指すのかで異なります。すでに看護師であれば、助産師課程と国家試験で約1年かかります。もちろん看護師になるまでの期間を入れていないので、そこからであればさらに期間がかかることになります。看護大学で学び、看護師と助産師の同時取得ができれば、期間は4年間ということになりますね。

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